自分は漫画もよく読んでます。せっかくなので漫画のことについても書いていこうと思います。
主人公や周囲の人物が発見する攻略法が面白い
焼き土下座
漫画らしい漫画だなと思いました。
ギャンブルという「闇の奥」
引き込まれる名言の数々
では一番好きな漫画から紹介したいと思います。
内容を簡単に説明すると、カイジという人が主人公で、ギャンブルをやっていきます。基本ダメ人間ですが、ギャンブルの終盤に覚醒します。本当にざっくりですね。詳しい内容は是非読んでいただきたいと思います。
福本伸行さんの作品は基本ギャンブルをやっていく作品が多いのです。中でもカイジが人気なのは普段のダメさとギャンブルをしている時の思考とのギャップが好かれる原因かもしれませんね。アカギとか銀とかより好きです。
このカイジは今もまだ連載が続いていて(週刊ヤングマガジン)この作品がカイジ作品の初期になります。
ギャンブルは全部で3つ。限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカードですね。厳密にいえばティッシュくじもありますが、それはEカード編と数えられることが多いです。
福本作品と言えば名言!ということで自分が好きな名言をいくつか紹介します。
強烈なセリフですね。印象に残るという意味で言えば名言だと思います。ナンバーワンにならなくてもいいはずがないですよね。むしろナンバーワンだからオンリーワンになれるんだと思います。まぁ実際はナンバーワンなんて中々なれないですけど、目指すのは大事ですよね。
考えると今のヒルズ族のような人達は命がけのギャンブルの勝者なわけですね。それを考えずに批判するのは違う気がします。起業家たちは死線をくぐりぬけてきているわけですから安穏とくらしている人達と比較したら申し訳ないですよね。金持ち批判している人は嫉妬の要素が多いのかもしれません。
東野圭吾さんの作品の「容疑者Xの献身」で同じようなセリフが出てきますがそれはおいおい紹介するとして、このセリフです。
わかりあえない・・・となると少しさびしい気もしますが、わかりあえた気になっていても本当にわかりあえているかは絶対にわからないですよね。相手の脳の中を見ない限りは。このセリフは自分にとってはネガティブな意味でなく、他人に依らないということが大事なのだと思います。他人は誰もわかってくれないと落ち込むのではなく、わからないのは当たり前だから自立して生きることが大事。こんなメッセージがあるのではないかなと思ってます。
マルクスの考えですよね。福本さんが好きなんでしょうか。でもどちらかというと資本家を攻撃するというよりはこの理論に反論できるか?という感じでメッセージを投げている気がしますね。他人の労働力という資本を使って資本家が富む。今の資本主義ではやはり人を使う側にならないと富めないのでしょうかね。将来の選択肢として、この考えは片隅に置いていたほうがいい気がします。
最後にストーリーに深く関係するので詳しく離せませんが震えるセリフを2つ紹介して終わりにしましょう。
応援よろしくお願いします。
カイジ(1) (ヤンマガKC (608))
posted with amazlet at 10.06.20
福本 伸行
講談社
講談社
おすすめ度の平均: 

主人公や周囲の人物が発見する攻略法が面白い
焼き土下座
漫画らしい漫画だなと思いました。
ギャンブルという「闇の奥」
引き込まれる名言の数々では一番好きな漫画から紹介したいと思います。
内容を簡単に説明すると、カイジという人が主人公で、ギャンブルをやっていきます。基本ダメ人間ですが、ギャンブルの終盤に覚醒します。本当にざっくりですね。詳しい内容は是非読んでいただきたいと思います。
福本伸行さんの作品は基本ギャンブルをやっていく作品が多いのです。中でもカイジが人気なのは普段のダメさとギャンブルをしている時の思考とのギャップが好かれる原因かもしれませんね。アカギとか銀とかより好きです。
このカイジは今もまだ連載が続いていて(週刊ヤングマガジン)この作品がカイジ作品の初期になります。
ギャンブルは全部で3つ。限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカードですね。厳密にいえばティッシュくじもありますが、それはEカード編と数えられることが多いです。
福本作品と言えば名言!ということで自分が好きな名言をいくつか紹介します。
勝たなきゃダメなんだ・・・・・!これは利根川が最初のゲームの説明の時に言うセリフですね。イチローも野茂も羽生も全て「勝ってきた」から肯定されている。負けてたら野茂はうすのろ、羽生はただの根暗だったと。
強烈なセリフですね。印象に残るという意味で言えば名言だと思います。ナンバーワンにならなくてもいいはずがないですよね。むしろナンバーワンだからオンリーワンになれるんだと思います。まぁ実際はナンバーワンなんて中々なれないですけど、目指すのは大事ですよね。
金は命より重い・・・・!初期カイジで文句なく一番の名言ですね。人は金を命をけずって得ている。普段は極端に薄まっているから気付かないがとどのつまりそういうこと。仕事やバイトもそうですよね。時間や健康をけずって金に換えている。分不相応な金を得るには命をかけなければならないと。
考えると今のヒルズ族のような人達は命がけのギャンブルの勝者なわけですね。それを考えずに批判するのは違う気がします。起業家たちは死線をくぐりぬけてきているわけですから安穏とくらしている人達と比較したら申し訳ないですよね。金持ち批判している人は嫉妬の要素が多いのかもしれません。
57億の孤独・・・・・・・・!本当にセリフ回しがうまいですよね、この人は。鉄骨渡りの所で出てくるセリフですが、人は皆鉄骨を死に向かって一歩一歩歩いているようなもので、お互いに助け合ったりできない。できるのは通信のみで心を本当に伝えあうことができない。つまり理解を望んではいけない。伝えられることは1つだけそこに「在る」ということ。
東野圭吾さんの作品の「容疑者Xの献身」で同じようなセリフが出てきますがそれはおいおい紹介するとして、このセリフです。
わかりあえない・・・となると少しさびしい気もしますが、わかりあえた気になっていても本当にわかりあえているかは絶対にわからないですよね。相手の脳の中を見ない限りは。このセリフは自分にとってはネガティブな意味でなく、他人に依らないということが大事なのだと思います。他人は誰もわかってくれないと落ち込むのではなく、わからないのは当たり前だから自立して生きることが大事。こんなメッセージがあるのではないかなと思ってます。
これは裏世界の王として君臨している兵頭が、倒れている人を痛めつけた時に出るセリフです。このことを理解しているかどうかが大事だそうです。この時に兵頭は痛めつけた人に金をやっています。これが社会の縮図というわけです。人は金のためなら多少の痛みは我慢できる、それを利用して王は君臨すると。
わしは痛まない・・・!
マルクスの考えですよね。福本さんが好きなんでしょうか。でもどちらかというと資本家を攻撃するというよりはこの理論に反論できるか?という感じでメッセージを投げている気がしますね。他人の労働力という資本を使って資本家が富む。今の資本主義ではやはり人を使う側にならないと富めないのでしょうかね。将来の選択肢として、この考えは片隅に置いていたほうがいい気がします。
最後にストーリーに深く関係するので詳しく離せませんが震えるセリフを2つ紹介して終わりにしましょう。
奴隷は二度刺すっ・・・・・!
本当にすまないという気持ちで・・・・・胸がいっぱいなら・・・・!どこであれ土下座ができる・・・・!たとえそれが・・・・
肉焦がし・・・・ 骨焼く・・・・・ 鉄板の上でもっ・・・・・・・・・!
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応援よろしくお願いします。




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