東野圭吾連チャンです。自分が人生で初めて鳥肌立った本ですね。
激感動(>_<)
読む人の立場によって読後感が変わる本。
(un)ハッピーの結末
こんなにも残酷ですか
しっかりと泣かせてくれるが、「最初は笑わそうと思った」という面が見えるところもある
最初は身体は娘なのに母親のくせが抜けなくて、周りに不審がられてしまいます。しかし、中学高校と進む内にだんだんと気持ちが娘よりになってくる。娘(母)は今の状況をプラスに考えているが、だんだんと2人の間に溝が出来てくる。このことは2人だけしか知らないので誰にも相談できず、埋まることのない溝に2人が苦悩と葛藤の日々をすごす。そして最後は・・・
そしてこの小説の見どころは何と言ってもラスト。最初に読んだ時は本気で震えました。自分が東野圭吾信者となった本がこれです。むしろ読書をよくするようになったのはこの本からですね。この感動は是非皆さまにも共有してもらいたいと思います。
最後にキーとなることを一つ。ずばり「タイトル」です。
応援よろしくお願いします。
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 973
文藝春秋
売り上げランキング: 973
おすすめ度の平均: 

激感動(>_<)
読む人の立場によって読後感が変わる本。
(un)ハッピーの結末
こんなにも残酷ですか
しっかりと泣かせてくれるが、「最初は笑わそうと思った」という面が見えるところもある- 概要
最初は身体は娘なのに母親のくせが抜けなくて、周りに不審がられてしまいます。しかし、中学高校と進む内にだんだんと気持ちが娘よりになってくる。娘(母)は今の状況をプラスに考えているが、だんだんと2人の間に溝が出来てくる。このことは2人だけしか知らないので誰にも相談できず、埋まることのない溝に2人が苦悩と葛藤の日々をすごす。そして最後は・・・
- レビュー
そしてこの小説の見どころは何と言ってもラスト。最初に読んだ時は本気で震えました。自分が東野圭吾信者となった本がこれです。むしろ読書をよくするようになったのはこの本からですね。この感動は是非皆さまにも共有してもらいたいと思います。
最後にキーとなることを一つ。ずばり「タイトル」です。
Back: 「容疑者Xの献身」
Next: 「おかしな先祖」
応援よろしくお願いします。




コメントする